MENU
最近の論説

2020-07-21「習近平の目論見と反転攻勢に出るトランプ」
2020-07-13「世界大国を目論む中国の核軍拡への猛進」
2020-07-07「コロナ禍で揺れる「一帯一路」と「債務の罠」
2020-06-29「コロナ禍の間隙を突く中国の強引な海洋進出」
2020-06-22「香港国家安全法の衝撃とその影響」
2020-06-11「日本企業の差し押さえ資産の現金化に動く文在寅」
2020-05-25「コロナ危機における習近平の隠蔽責任とトランプ

  論説一覧をさらに表示

斎藤直樹 ホーム・ページのご挨拶

私は山梨県立大学名誉教授の斎藤直樹と申し上げます。
朝鮮半島情勢、日韓関係、中国問題など北東アジア情勢を主に研究しております。
北朝鮮は非核化を約束しながら核ミサイル開発を継続していますが、米朝核交渉が進まない中でまた大規模な軍事挑発の再発が憂慮されます。
この間、いわゆる徴用工訴訟に端を発します日韓関係の悪化は修復が容易ではありません。
これが日米韓三国の安全保障協力に暗い影を投げかけています。
かたや米国に並ぶ超大国に向けて中国が一帯一路構想や海洋進出を強引に続ける結果、米中貿易摩擦、南シナ海問題、東シナ海問題、香港問題、米国の中距離ミサイル導入問題など、一連の問題が発生しております。
北東アジアはあたかも新冷戦が勃発したかの様相を呈し始めていると感じております。
ホームページでは、これまでの研究活動を紹介しています。
ドメイン名はsaitonaoki.jpです。ホームページでは図書、論説、論文におきまして様々な視点から国際問題を議論しておりますので、閲覧いただけましたら幸いです。

    斎藤直樹