米朝開戦(論創社)

『米朝開戦‐金正恩・破局への道』(単著)

本書は2011年12月に死去した金正日(キム・ジョンイル)の後を金正恩が継いで以降、激動を続ける進捗、特に16年1月に対米核攻撃能力の獲得に向けて金正恩指導部が狂奔し出したことにより17年の終りまでに一触即発の事態をもたらしかねない危機的状況を生むに至った進捗を論述すると共に、今後起きかねない憂うべき展望について予見する。2017年北朝鮮危機を受け、緊急出版!
第1章 破局へ突き進む金正恩の一人独裁体制 第1節 一人独裁体制を目指す金正恩(2012年?15年) /第2節 金正恩の賭け‐対米核攻撃能力の獲得(2016年) /第3節 金正恩とトランプ(2017年)
第2章 破局へ向かう展望 第1節 大規模軍事衝突の可能性/第2節 軍事クーデターの可能性/第3節 暴動や蜂起の可能性
第3章 米朝開戦前夜 第1節 金正恩の目論見‐対米核攻撃能力の獲得と米朝核交渉/第2節 第6回核実験の断行と習近平指導部による圧力行使の限界/第3節 対話の可能性
結論 わが国への核ミサイル攻撃の可能性
頁数200頁 出版社 論創社  発売日2017年12月

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